電撃文庫(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)原作、製作アニメのメーカー、PD、放送の傾向等まとめ

公開日時: 2015年11月21日


1993年に旧メディアワークスが創刊したライトノベルレーベル「電撃文庫」が原作のアニメの傾向。この記事では2010年代以降のテレビアニメ化作品を取り扱う。

レーベル、ブランド、レコード、クレジット名

「電撃文庫」、「KADOKAWA」、「アスキー・メディアワークス」など。

親会社等

メディアワークスとアスキーが合併後、KADOKAWAに吸収、ブランドカンパニー→株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス事業局のライトノベルレーベル。

製作委員会の傾向

同社原作作品のアニメ化の際は必ず出資する傾向。
2011年ころまで旧ジェネオン(現NBCユニバーサル)と製作することが多かったが川瀬浩平Pがワーナーに移って以来はワーナーと製作する傾向。
ワーナー以外にもスタチャ、メディファク、アニプレ、ポニキャと製作することが多い。キー局等と製作することは近年ではあまりない。
また、ワーナーと製作の際はクロックワークスも入ることが多い。スタチャの際はジェンコがプロデュースすることが多い。

関連するプロデューサー等(括弧内は例)

枠や配信、クール、話数の傾向

(メーカーに従って)

続編等の傾向

売れ行きによって大いに可能性あり。映画化もあり。

パッケージ、円盤の特徴

テレビアニメの場合、AMW事業局でディスクの販売、発売を行うことはない。

監督やアニメーション制作会社の特徴

J.C.STAFF、次いでSILVER LINK.が制作することが多い。