京都アニメーション製作アニメの枠、配信、PD、円盤の傾向等まとめ

公開日時: 2016年11月13日


アニメーション制作会社として有名な「京都アニメーション」は2015年頃から製作委員会幹事としても製作/制作を開始した。特に2016年に公開された劇場版アニメ「映画 聲の形」は非常に好成績を収めたと言える。本記事では京アニが委員会幹事を務める作品のみ記載する。

レーベル、ブランド、レコード、クレジット名

「京都アニメーション」(社名)、「京アニ」(公式の略称)、「Kyoto Animation」。

親会社等

(不明)

プロデューサー等(括弧内は例)

枠やクール、話数の傾向

自社のラノベレーベルのアニメ化や比較的マイナーな作品をアニメ化する傾向。1クールがほとんどだが人気作となる場合が多いため必然的に続編が製作される傾向。

配信の傾向

(不明)

規格品番

(なし。自社でパッケージ販売は行っていない)

監督やアニメーション制作会社の特徴

当然、京アニ自身が元請け制作。監督は武本康弘、石原立也、山田尚子が多い。

製作委員会の傾向

非幹事作品と同様、ポニーキャニオン、ランティス、朝日放送と製作する傾向。内訳は公開。劇場版作品の場合、配給は松竹。

アニメのサイト(ホームページ)の傾向

ホームページの外観(UI)はどれも似ているので判別しやすい。